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低金利 カード ローン

毎日の生活の中で、役所や銀行は面倒なもの。
でも昔に比べてここ数年で一気に便利になった気がします。
と同時に便利になったが故に生じている不便さも感じています。

 

便利になったなぁと感じているのは土曜日も窓口が開いている銀行があること。
平日は朝から晩までバリバリ働いているワーカーにとって、もちろん平日の15時までに銀行に行ける時間を作るのはそう簡単な話ではありません。
初めて私が土曜日の銀行に行ったのはおそらく7、8年前。
地元のみずほ銀行が土曜日も窓口が開いていて定期預金の設定や各種変更手続きをしてもらえたのです。
本手続き自体は月曜日以降になるのですが、それでも窓口で様々なことに相談に乗ってもらえて対応してもらえたことに感動すら覚えました。
それまではまるで銀行の権利だと言わんばかりに土曜日曜日はお休みでしたから。
インターネット銀行もだんだんと増えてきて、各種銀行もサービス業として目覚めてきたのかもしれません。
業務内容に制限があったり開いている窓口の数は少なくとも、すべての銀行でやってくれると助かるんですけどね。
役所だって最近は郵便局で住民票が受け取れたり土曜日も開いている週があったりするくらいですから。

 

最近とっても助かっているのはネットバンキングです。
24時間どこにいてもインターネットさえつながる環境にあれば利用できるのは本当に便利です。
銀行のカードローンなんかも利用しやすくなっていますね。

 

海外にいる時も家族からの送金や、ネットバンキングを通して振込などまるで日本にいるかのように利用することができました。
ここ最近での利用の仕方はと言うと、私の家族は特に子供が小さいので雨の日などの外出は簡単なものではありませんが、インターネットさえ繋がれば振込も残高確認も簡単に出来てしまいます。
それこそ14時10分前でもわざわざ銀行に行かずに済んでしまうので本当によく利用しています。
最近特に助かったのは入院していた時です。
病室でネットバンキングで振込を済ませられたときには感動すら覚えました。

 

便利になればその分個人情報の問題で銀行でのセキュリティ対策が強化されているのは当然のことだと思います。
しかしながら不便に感じることも多々。
というか、便利になったからこそ不便さが浮き立ってより不便に感じてしまいます。
例えば引っ越しをした後の住所変更です。
平日の日中は忙しい夫の為に代理で銀行に行って手続きすることは全く出来ません。普段の利用はコンビニエンスストアのATMとネットバンキングで大抵のことは済ませられるものの、引っ越し先にはメインバンクの銀行、ATMすらありません。
クレジットカードの住所変更のように電話やネットで出来る訳でもなく、郵送で出来る訳でもなく、未だに古い住所のまま半年が経ってしまっています。
残念ながら今のメインバンクは土日はお休みです。
普段困ることはないものの、いつかは変えなければと思いながら日々過ごしていて思い出すたびに面倒な気持ちになります。
他にも、夫が一時期通帳を無くしたと騒ぎ、数週間経っても見つからないので外で落とした可能性を考えて止めることにしたことがありました。
止めることは代理の私でも出来たのですが、再開するのに本人でないとダメだとのこと。
これも同様に結局できないまま半年が過ぎようとしています。
本当に不便でなりません。

 

あんなに学歴の高い社員が揃っているところにも関わらず、窓口に英語を話せる人が居ないということを聞いた時も驚きました。
銀行にはあれだけたくさんの人が働いているのに、誰一人として英語での対応をしてくれないそうなのです。
これは数年前からなんにも変わりません。
この国際化の時代に背を向けている感じがしてなりませんが、今や外国人対応は当たり前だと考える銀行はないのでしょうかね。

 

便利になっても不便はなくならない。だんだんとサービスに対して贅沢になっているとこうことなのでしょうか。